洋画

婚約者の友人|感想

戦争によって、人生を狂わされることが当たり前だった時代。

 

それが親子関係の時があれば、この映画のように恋人関係の場合も多くあったはず。

 

この映画では、敵対するドイツとフランスの双方からの視点から描かれているのが新鮮だ。

 

戦争によって狂わされた人生と、戦争がなければ起こらなかった出会い。

 

結局のところ、戦争がもたらしたものは幸せか不幸せかどちらだったのだろうか。

 

やるせない気持ちを隠しながら、人間関係を描写するヒューマン映画です。

 

幸福な場面をカラーで、不幸な場面をがモノクロで描かれている。